お肌のタ-ンオ-バ-について
ターンオーバー(肌の代謝サイクル)
ターンオーバーとは、新しい皮膚が生まれて古い皮膚がはがれ落ちるサイクルのことです。
ターンオーバーは、肌の新陳代謝のことです。
皮膚は1枚に見えて、実は層状の構造をしています。
新しい皮膚が作られる過程について説明すると
皮膚は内側から「皮下組織」「真皮」「表皮」の3つに大きく分けられます。
このうちターンオーバーに関係するのは「表皮」の部分です。
表皮はさらに内側(下)から
・基底層(きていそう)
・有棘層(ゆうきょくそう)
・顆粒層(かりゅうそう)
・角質層(かくしつそう)
に分けられます。
角質層は、角質細胞や角層とも呼ばれます。
表皮を形成するケラチノサイト(角化細胞)が基底層で作られ、皮膚は新しくなります。
基底層でケラチノサイトが作られると、前からあった古いケラチノサイトは
どんどん上へ上へと押し出されて角質層に移動します。
そして最後は、死化したケラチノサイトがアカとなってはがれ落ちます。
ケラチノサイトが基底層で生まれ、古い細胞がアカとしてはがれ落ちるこの流れを
『 ターンオーバー 』と呼びます(*^^*)
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